受付時間: 10:00~18:00 定休日: 不定休
ミドルシニア世代の暮らしを整え、これからの毎日を軽やかにする。
安心して話せる伴走者として寄り添う、整理収納アドバイザーです。
広島の中山間地域を拠点に、主にミドル・シニア世代の方へ向けて、整理収納のサポートを行っています。
これまで30年間、映像アーカイブという「映像を整理し、価値ある資産として保管する仕事」に携わってきました。
その経験を活かし、現在は暮らしの中の整理、特に書類整理を得意としています。
整理を進めると、「何を残したいのか」「これからどんな暮らしをしていきたいのか」が自然と見えてきます。
そして暮らしが整うことで、日々の生活はぐっと快適に、心も軽くなっていきます。
整理収納の先には、“自分らしく人生を豊かに生ききる”未来があります。
その一歩を、あなたのペースで伴走します。
プロフィール
資格 | 整理収納アドバイザー1級 職場整理収納アドバイザー |
|---|---|
| 趣味 | 読書・猫吸い |
これは自慢だ | たいていのメガネが似合うこと |
| 休日の過ごし方 | ドライブ。着物でお出かけ。 |
地元サイコー!なおじいちゃん子
広島で生まれ育ちました。幼い頃から祖父の家で過ごす時間が多く、長期休暇のほとんどを祖父母とともに過ごしてきました。
身近な家族との暮らしの中で、「家」や「暮らし」が人に与える影響を自然と感じてきたように思います。
進学後は中学の国語教員を目指しましたが叶わず、進路を見直すことに。
その後ご縁があり、テレビ局でアーカイブ業務(映像資料の整理・保管)に携わるようになりました。
情報を整理し、必要なときにすぐ活用できる状態に整える。
この仕事にやりがいを感じ、長く従事する中で、「整理すること」は人の役に立つ大切な仕事だと実感しました。
整理収納と心のつながりを実感
転機となったのは、祖父の急逝でした。
遺品整理を進める中で、気持ちの整理がつかないまま片づけをしなければならない現実に直面しました。
「もう少し落ち着いて向き合える環境があれば」
「元気なうちに一緒に整理できていたら」
そう感じたことから、整理収納アドバイザーの資格を取得。
映像アーカイブの仕事をしながら整理収納の学びを深める中で、二つの仕事の共通点に気づきました。
整理とは「人生のアーカイブ」これまでの人生の経験をもとにこれから大切にしていきたいモノとコトを選びなおすことで、自分らしく豊かに生ききる環境を整えることができる、と実感するようになりました。
これだ!ホームファイリング®との出会い
祖父母が暮らしていた大切な故郷は、人口減少と高齢化が進む地域です。
この町で暮らす方々が、安心して心地よく生活できるよう力になりたい。
そんな思いもアドバイザーになったきっかけの一つです。
しかし、当初は活動の進め方が分からず、模索する日々が続きました。
そんな中で、長野ゆか先生とホームファイリング®に出会います。
初めてお会いした際に「アーカイブ」という考え方に共感していただけたことが、とても印象に残っています。
長野先生が考案された、ホームファイリング®は家庭内の書類を情報資産として整理する仕組み、私自身が大切にしてきた「アーカイブ(情報を整理し活かす)」という考えとも重なり、活動の軸となりました。
安心と安全を届けたい
現在は、ミドル〜シニア世代の方を中心に、整理収納と書類整理(ホームファイリング®)のサポートを行っています。
・いざという時に家族が困らないようにしたい
・これからの暮らしを安心して整えたい
こうしたお悩みに対して、「今のうちに整えておく安心」をお届けしたいと考えています。
実際に、
「気持ちが軽くなった」「家族と落ち着いて話ができるようになった」
というお声をいただくことも増えてきました。
片づけは、単に物を減らすことではなく、これからの暮らしを選び直すこと。
そして、ご自身だけでなくご家族の安心にもつながるものです。
これからも、地域の皆さまが安心して日々を過ごせるよう、寄り添ったサポートを続けていきます。
“人生を豊かに生ききる”ための整理を信じて
地域の方とお会いする機会が増え、片づけを通して皆様と生活改善についてお話できることに幸せを感じる日々
みなさまの「片づけてみたらいいことあったよ!」をお聞きする時がお伝えしてよかった!とやりがいを感じる瞬間です。
「片づけで本当に人生が変わりました」とおっしゃるお客様も。
片づけで人生を豊かに生ききる、その輪が広がり地域の未来があかるくなる。
そう信じてこれからも活動を続けていきます。